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40代の肌悩みとコラーゲンの関係

このページでは、40代の肌とコラーゲンの関係について調べています。

40代の肌とコラーゲンの微妙な関係

40代を迎えた人の肌は、ハリツヤが衰えています。「スキンケアには十分な時間とお金をかけているのに…」と、ため息をつく人も多いでしょう。

40代の肌荒れには、加齢現象が深刻に影を落とし始めています。若かったころに比べると、肌内部のコラーゲンが減少し始めているのです。このため、スキンケアもより多角的なアプローチで進めていく必要があります。

紫外線対策をより入念に

肌の酸化を推進する紫外線は、すべての年代の肌にとって脅威。特にコラーゲンが減少し始めている40代は、より入念な対策を立てる必要があります。紫外線を浴びるほど、真皮層のコラーゲンが壊れていくからです。

外出時だけでなく、洗顔のたびに日焼け止めクリームを塗る、室内の紫外線にも注意を払うなどの努力を怠らないようにしていきましょう。

糖分を控える

食事や間食から摂り過ぎた糖分は、体内のたんぱく質と結び付き、老化物質となってしまいます。コラーゲンもたんぱく質の一種なので、要注意。せっかく真皮に存在しているコラーゲンの機能が低下してしまいます。

甘いスイーツなどはもちろん、米やパスタなどの炭水化物も糖分過多の原因となる食材ですので、食事制限はより厳しく実践していく心構えが必要です。

コラーゲン生成に役立つ栄養分を積極的に摂取する

コラーゲンの生成を促進する成分を、積極的に摂取する努力も必要です。

■たんぱく質
コラーゲンはたんぱく質の一種。コラーゲン減少を防ぐためには、良質のたんぱく質を摂取することが必要。
肉や魚、乳製品や大豆などに多く含まれていますから、毎日バランスの良い食事を心がけつつ、たんぱく質を身体に摂り入れていきましょう。

■ビタミンC
ビタミンCは、体内でコラーゲンが生成されるプロセスに、深く関わっています。
このためたんぱく質を豊富に取り入れても、ビタミンCがなければ美肌効果は得られません。
さらにコラーゲンだけでなく、エラスチンやヒアルロン酸などの生成に役立つ『線維芽細胞』の活性化にも役立ってくれます。
野菜や果物を積極的に摂取し、ビタミンCが不足しないようにしましょう。

補足として、たんぱく質の原料となっているのは、アミノ酸です。「たんぱく質=何十ものアミノ酸が複雑に結合している」と考えればわかりやすいでしょう。

体内に摂り入れたたんぱく質は、アミノ酸に分解されますが、アミノ酸単体の方が、身体への吸収は早くなります。

40代の美肌は、毎日バランスの取れた食生活を送ることにかかっていますが、より良い結果を導き出すためには、アミノ酸を効果的に摂取できるサプリメントを、栄養補助に役立てると良いかもしれません。

40代がコラーゲン対策をしなければいけない理由

40代から減少してくると言われるコラーゲン。肌悩みを解消するためにも、補った方が良いとされていますが、どうして40代でコラーゲン対策が必要なのでしょうか。
40代からコラーゲン対策が必要な理由について、詳しくご紹介していきます。

加齢と共にコラーゲンが減る理由は?

そもそも、どうして40代以上になると、コラーゲンが減少していくのでしょうか。それには3つの理由があります。

コラーゲンを生成する能力が低下するから

コラーゲンを生み出しているのは、「線維芽細胞」という細胞です。この細胞の働きは、年齢と共に衰えていき、コラーゲンが生成できなくなります。

コラーゲンの入れ替わりがしにくくなるため

コラーゲンには「コラーゲンサイクル」という周期があり、古くなったコラーゲンは新しいコラーゲンと入れ替わり、弾力のあるお肌を維持しています。 ですが、年齢を重ねることで入れ替わりにくくなるため、弾力性のない古いコラーゲンが、多くの割合を占めるようになっていきます。

糖化コラーゲンが作られやすくなるため

体内にある糖分は、加齢によって変質することが多くなり、「糖化コラーゲン」を作り出します。糖化コラーゲンは弾力がなく、古いコラーゲンのような状態なので、せっかく新しいコラーゲンが作られたにも関わらず、お肌の弾力は高まりません。

コラーゲンの減少がお肌に及ぼす影響

コラーゲンを摂取することで、お肌に最も影響がある部分が、「お肌の中の水分量」だと言われています。特にコラーゲンが減少してくる30~40代の女性には、はっきりとした効果が現れると報告されています。
お肌の中の水分量が増えるということは、乾燥知らずのハリのあるお肌を維持できるということ。
乾燥は肌荒れの原因になるだけではなく、シミやシワを作り出す原因にもなります。コラーゲンを摂取して水分量が増えれば、加齢による肌悩みも解決するかもしれません。

参考:日本食品科学工学会『コラーゲンペプチド経口摂取による皮膚角層水分量の改善効果』
https://www.jstage.jst.go.jp/article/nskkk/56/3/56_3_137/_pdf/-char/ja

関節を健康に保つ

お肌以外でコラーゲンが存在している場所としては、関節が有名でしょう。また、腱もコラーゲンでできているので、体の柔軟性を保っている部分に、特にたくさん存在していると言えます。
関節の中でも特に大きい部分である、ヒジやヒザなどに含まれるコラーゲンは、全体の70~90%程だとされ、成分のほとんどがコラーゲンによってできていると言えます。
年齢によって減少するコラーゲンは、お肌の中のコラーゲンだけではありません。このような関節内のコラーゲンも同時に減少してくるため、関節が痛い、関節が動きにくくなる、などの症状が現れてきます。

参考:日本肩関節学会『Loose shoulderの関節包におけるコラーゲンの生化学的分析』
https://www.jstage.jst.go.jp/article/katakansetsu1977/12/1/12_78/_pdf/-char/ja

コラーゲンでできた腱を強く保つ

アキレス腱は人間の体の中でも、最も大きな腱ですが、ほとんどがコラーゲンの線維でできています。
コラーゲンの線維でできているアキレス腱は、コラーゲンが作られなくなると、非常に弱くなってしまいます。30~40代から、アキレス腱の断裂が増えると言われていますが、それは、コラーゲンの生成量が減ってくるからだと考えられるでしょう。
このように、人間の体の中でも、重要な役割を担っているのがコラーゲンです。お肌のためだけでなく、健康のためにも対策をとる必要があります。

コラーゲンはアミノ酸と同時に摂取すると効果的

コラーゲンは、コラーゲンだけで摂取するよりも、アミノ酸と同時に摂取した方が効率的です。食事から摂取したコラーゲンは、体内でアミノ酸に分解されて、新しいコラーゲンを作り出す原料となるためです。
コラーゲンというのは、アミノ酸がつながってできているものなので、コラーゲンの生成のためには、アミノ酸の摂取も大切。
豊富なアミノ酸とコラーゲンが含まれているすっぽんは、コラーゲンを効率的に作り出すために、理想的な食品だと言えるでしょう。